6月の活動報告その2

2007年7月11日 00時36分 | カテゴリー: 新村的過去ノート

初めての本会議他

6月12日
「地域協議会は地域の市民活動ネットワーク」

江戸川・生活者ネットワークの議員として、地域協議会に出席しました。これは、生活者ネットのような生活クラブの運動グループの集まりで、「生活クラブ」と「生活者ネット」のほかに、ホームヘルプサービスを提供している「江戸川たすけあいワーカーズ もも」高齢者グループハウス・コミュニティレストランの「ほっとコミュニティえどがわ」リサイクルショップを運営しながら太陽光発電パネルの設置をすすめている「エコメッセ江戸川 元気力発電所」があります。この4グループからそれぞれ代表が参加して、月に1度集まり、活動の報告を共有します。また、生活クラブの「ダイオキシン測定調査」に協力し、黒松の葉を集めたり、地域協議会で「川の水質調査」をしたりなど、共通の活動をすることもあります。
まったく違う事業をしているグループが情報交換し、話し合うことで、お互いに影響し合い成長するきっかけにしているのです。私もこのグループの一員として、議会での活動を報告し、ほかのグループからの情報を参考にして議会活動の源にしています。言いっぱなし、やりっぱなしでなく「暮らしよいまちづくり」を実践しているこの活動をもっと支えられる議員の役割を果たさなければと考えています。

6月14日
「今日から本会議」

 5月22日の臨時会議では事務的なことだけを決めたのですが、今回は議案が8件、執行部(区)からの報告が5件、陳情が3件ありました。
 議案は補正予算の承認、条例の改正(ほとんどが郵政民営化による「郵便局」の呼称に関するものでした。)鹿本小学校屋内運動場改築工事の契約についてなどでした。
前もって議案は配布されていたので、読んで考える時間は十分にありました。明許費(予算が成立した後で、何らかの理由で年度内に支出が終わらない見込みのある場合に、次年度に繰り越される費用)とか専決処分(議決を得るために議会を召集する時間がないとき、区長が議会に代わって決定すること)など、普段使ったことのない議会用語(江戸川区議会のホームページに一部あります。見てみてください。)にも、これから慣れていかなければなりません。
 学生時代に憲法や法律を読んだときにも同じように感じたことだけれども、なんで条例の文章ってこんなに分かりにくいんだろう!?もう少し分かりやすい文章にしたほうが、みんなの理解も得られるのに。
 今期から議会はインターネットで動画配信されます。6月議会は中継ですが、9月議会からは生中継になります。議会でどんなことをやっているか、興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。
 区役所の西棟2階に「民主党・生活者ネットワーク」の控え室があります。名札が点灯しているときは控え室にいます。区役所に来ることがあったら寄ってください。