大河原まさこさんを応援しています。 その2    西葛西駅南口、瑞江駅南口、小岩駅南口での遊説

2013年7月16日 21時23分 | カテゴリー: 活動報告

大河原まさこさんは、毎日、精力的に都内を駆け回り、選挙戦が始まった7月4日から7月12日までの9日間で東京駅から広島駅までの距離に匹敵するほどの移動をしています。

 私たちの地域辺りでは、第1回目7月8日のときは、新小岩駅南口そして清新町のスーパーマーケット前で、大河原まさこさんと一緒に遊説をしました。本日は2度目の遊説です。小岩駅前では、大勢の方が足を止めて遊説を聞いてくれました。都内あちこち走り回っているせいで、少しスマートになったとは本人のフェイスブックからのことばです。

 エネルギーシフト・原発ゼロの社会、人口減少に対応していく持続可能な社会づくり、格差を是正し、安心して暮らせる社会の実現、人間らしい働き方、東日本大震災からの復興、大切なことをひとつひとつ私たちの目に見える形で実現していく、それが大河原まさこさんの「共に生きる社会」の実現に向けた姿勢です。

 アベノミクスが私たちの生活を豊かにしてくれましたか?株価の上がり下がりを誘導する実態のない経済政策はたいへん危ういものです。私たちにとっては、円安で小麦粉の値段が上がり、小売りのパンは小さくなりました。肉も値上がりしました。消費者には円安は生活に直接影響を与えます。国土強靭化などと言っていますが、本当に強靭化しなければならないのは国ではなく私たちの生活なのです。

 「政治の課題は生活の現場にある」とのスタンスは生活者ネットワークがずっと言い続けてきたことです。大河原まさこさんは、「私の実家は生活者ネットワークです」といつも言います。私たちは、生活者の代表である大河原まさこさんを、全力で応援しています。