5月13日

2007年5月17日 13時39分 | カテゴリー: 新村的過去ノート

目いっぱいの充実した日曜日

  午前中は「清新町・臨海町ふれあいまつり」で、お手伝い。
まずは、生活クラブ生協のブースセッティングのお手伝い。机を配置したり、パネル板を作ったり、それから消費財を並べました。私がほしいなと思うものも結構あって、今度の注文日に頼んでみよう、などと思いながらの作業でした。
次に、清新サークル連合の焼きそばコーナーへ。
「焼きあがった焼きそばを、はかりで計って容器に入れて、青のり・紅ショウガをつけて、ふたをして箸をつけて輪ゴムでとめる」この一連の作業を何人かで分担するのですが、いつもの年より、人の出だしが早く、11時過ぎにはものすごい列ができてしまいました。作る片端から、どんどんなくなってしまい、焼きあがるまで待っててもらうことになってしまいました。サークル連合としては、うれしい悲鳴でした。

 午後は、トップページにもあるように、タワーホール船堀で「それゆけ!市民の集い」を開き、選挙の報告をしました。無事に藤居さんから市民の議席を引き継ぐことができて、本当によかったと思っています。
 選挙というのは、言ってみれば「日常の生活をよくするための非日常的な活動」です。私にとってはすべて初めてのことばかりで、やっぱり大変だったというのが正直な実感です。江戸川・生活者ネットワークは、今まで3回のローテーションを成功させてきたとはいえ、仕事も家庭も、やらなければならないことはいっぱいあるなかで、多くの仲間が、自分の時間を犠牲にして力になってくれました。選挙事務所で、ずっと私を支えてくれたスタッフに本当に感謝です!! 4回目のローテーションが成功し、5人目の代理人としてとにかく一歩を踏み出すことができました。
 生活に実感のある人を議会に送る。これを実現するために多くの仲間たちが自分のスタイルで活動を支える。これが生活者ネットワークの底力なんだと思います。選挙の報告を聞きながら、「これからが本番だ」と、新たに気持ちを引き締めた「集い」でした。