親子でクッキング

2007年4月12日 01時32分 | カテゴリー: 新村的過去ノート

新村的過去ノート3

  3月30日 清新町コミュニティ会館で開かれた生活クラブの「親子でスウィーツ」に参加しました。
子どもは3才から小学校6年生まで、親子あわせて20人。生活クラブのホットケーキミックス、卵、きび糖、マーガリン、メープルシロップを使って、クッキーとケーキを作りました。
  基本は混ぜて、こねて。ひとつは型に入れ、もうひとつはリボンみたいに切ってウインナーに巻いたもの。
  初めて卵を割る子、豪快にこねてまるめる子、ずーっとまるめていたのに最後はヘビを作った子、お母さんに抱っこされながらボウルの中の粉を混ぜるのに格闘していた子。
みんな楽しそうでした。
  わいわいがやがや、自分でこねて作ったクッキーとケーキの味は最高!お母さんたちも、子どもと一緒にお菓子作りをするのは楽しそうでした。

  家ではなかなかできないけれども、こういうふうにみんなで集まって楽しくやると、子どもたちにも作る楽しさみたいなものが伝わっていくような気がします。
  私は、作り方を教えてくれた講師の方のお子さんとホットケーキを焼きました。手際のよいお子さんに、いつもお手伝いしているんだなぁ、と感心しました。

  「物を作る」という行為は生活の基本です。地域のおとなたちと一緒に「物を作る」。これからもそんな機会を子どもたちにたくさんつくっていきたいものです。